「準優勝に涙」

<M記>
            
先日行われたフィギアスケートのグランプリシリーズ開幕戦、ミキティーの活躍(復活?)は、本当にうれしかったですね。真央ちゃんはちょっと惜しかったけれど、まだまだこれから調子を整えていってくれるでしょう(期待)!そして今週、グランプリシリーズ第2戦(カナダ)には恩田選手(東海学園大学職員)が出場するって。もうー、み〜んな愛知の選手。こりゃ凄い!

野球、フィギア、レスリング…スポーツの世界、このところ地元選手の活躍は目覚しい。それを言うなら、わが街天白区にだって自慢の駅伝部が─。

フィギアGS開幕戦女子フリーが行われた同日(10/29)、仙台で行われた全日本大学女子駅伝大会。連覇をかけて挑んだ名城大学女子駅伝部だったが、残念ながら2位。選手たちのすすり泣く声がテレビからも伝わり、米田監督は「また1から出直しです」と声を詰まらせた。

準優勝では喜べない。優勝以外はすべて負けと同じ、なんて…。これだって凄いことだ。そんなチームがこの街にもいるなんて…。もちろん、選手たちの悔しさは痛いほどにわかるが、地元ファンとしては、十分な健闘に「ありがとう!お疲れさまでした」と伝えたい。

早朝に、夕方に、天白川辺りを走っている同駅伝部の選手らの姿を目にしている人も多いはず。暑い時も、寒い時も…毎日毎日。今大会、今ひとつ、いつもの走りが見られなかったエースの佐藤絵理選手(2年)だったが、私は何度も見かけている。夏の昼間、猛暑の中、元植田や植田山のアップダウンの激しい道を独りで走っている姿を…。

来年、同駅伝部もドラゴンズと同じく、また゛日本一″をかけて頑張ってもらいたい。燃えよドラゴンズ!燃えよ名城大女子駅伝部!