10月13日は「体育の日」ということで開かれた「さわやか早朝体操」。6時半と早朝にもかかわらず、天白川菅田橋上流、左岸付近の広場には約80人もの人々が。毎朝天白川沿いをウォーキングしている15人が中心になり、メンバーの1人でもある中村ヒロ子さんを手本に、ラジオ体操第1、第2が行われました。
「久しぶりにやったけど、気持ちょかった」「来年もみんなで気持ちの良い朝を迎えられたら」と参加者。大人に交じって元気に体操する子どもたちの姿も見られました。
「恒例にしていきたい」と語るのはウォーキングメンバー代表の大野富章さん。健康維持のためのウォーキングとラジオ体操を毎朝続けること10年。「元気の秘けつ」と話す纐纈博康さんや南区から歩いて参加の水谷秀男さんらとの懇談が一番のストレス解消法だとか。
さわやか早朝体操の最後には全員による「ガンバロウ三唱」が行われ、地域のつながりの強さを感じました。