ラジオ体操で体を動がす皆さん

10月13日は「体育の日」ということで開かれた「さわやか早朝体操」。6時半と早朝にもかかわらず、天白川菅田橋上流、左岸付近の広場には約80人もの人々が。毎朝天白川沿いをウォーキングしている15人が中心になり、メンバーの1人でもある中村ヒロ子さんを手本に、ラジオ体操第1、第2が行われました。

「久しぶりにやったけど、気持ちょかった」「来年もみんなで気持ちの良い朝を迎えられたら」と参加者。大人に交じって元気に体操する子どもたちの姿も見られました。

「恒例にしていきたい」と語るのはウォーキングメンバー代表の大野富章さん。健康維持のためのウォーキングとラジオ体操を毎朝続けること10年。「元気の秘けつ」と話す纐纈博康さんや南区から歩いて参加の水谷秀男さんらとの懇談が一番のストレス解消法だとか。

さわやか早朝体操の最後には全員による「ガンバロウ三唱」が行われ、地域のつながりの強さを感じました。

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指導者の宮崎さん(作品展会場で)

植田南コミセンで書写教室を開いている「公文植田駅前書写教室」の作品展が、10月13日まで原駅ギャラリーで行われ、往来の人たちの目を楽しませました。

今回は子どもから大人までのペン字や毛筆作品、約25点を展示。子どもたちは好きな言葉やことわざを書いて額装したり、日ごろの学習教材の中から清書した硬筆・毛筆作品を披露。中にはアイドル系人気ドラマのタイトルを題名にした作品があったり、やっと字が書けるような幼い野球好きな子どもが「中日」の二文字を書いたりと、ユニークな作品も目立ちました。

大人は詩や歌をペン字で書いたり、日ごろの学習教材の中から清書した作品を展示。練習の成果が十分に発揮されているようでした。

指導者の宮崎真由美さんは「練習がよくできたことで力作を見ていただくことができました。皆さんに感謝します。今回は同ギャラリーで作品をゆったり飾ることができてよかったと思います」

同教室への問い合わせは TEL(805)2546、宮崎さんへ。

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