楽しそうlこ汗を流す皆さん

女優やモデルの間で人気のピラティス。そんな話題の運動を気軽に学ぼうと、子育て支援グループ「mama's station」が、1日、秋山怜子さんを講師に迎え、天白区在宅サービスセンターで「ピラティス講座」を開きました。

ピラティスは、呼吸に合わせてゆっくりと体を動かすことで、きれいな姿勢を保つための内側の筋肉を整える運動で、体の中心、背骨を意識するのがポイントとか。産後の骨盤のゆがみや肩こり、腰痛改善にも効果があり、集まった23人の女性たちは、楽しそうにいい汗を流していました。

原の岡田佳枝さんは「年とともに姿勢が前にいくので、体を支える中心を意識する大切さを学び、日常生活の中でも注意していきたい」と話していました。 同講座は、託児付きで開催しましたが、キャンセル待ちが多く出るほどの大盛況。

代表の麦沢圭子さんは「時には、子どもと離れ、内なる自分とじっくり向き合う時間もよいのではないでしょうか。心と体を磨きまたリフレッシュできるお手伝いができればうれしいですね」と語っていました。

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作成した花を前に、池田さん(左から4番目)と留学生の皆さん

NGK留学生基金の学生寮「NGKインターナショナルハウス」(表山)で、4日、一日だけの「生け花教室」が行われ、同ハウスの留学生(中国、韓国、カンボジア、フィリピンなどから来日)16人が参加しました。

この催しは、近隣に住む池田雪州さんが、昨年度、同基金開講の異文化交流講座に参加し「ハウスの学生さんらと楽しい時間を過ごしたことへのお礼に」と、行われたものです。

はじめに、池田さんが七夕をテーマとした花を生け、デモンストレーションを。ゆかた姿で参加した宋蔚(ソン・ウェイ)さん(中国四川省出身)は「太好了(タイハオラ)!」(すごいを意味)と、感動の声を。その後、七夕にまつわる説明を受け、七夕の歌を合唱。

そして、ペットボトルを切って和紙を貼り、花瓶を作成、生げ花に挑戦しました。日本に住んで6年目という薛竹風(セツ・チクフウ)さん(中国)は「先生の教えから、日本文化の奥深さを知りました」と感想を。池田さんも「皆さんに喜んでいただけてよかったです」と笑顔でした。

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